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茨城県古河市教育委員会とScratch Day 2016 in KOGAを主催します

茨城県古河市教育委員会と株式会社シェアウィズが主催
MITが開発した教育用プログラミング言語Scratchのイベント
「Scratch Day2016 in KOGA」が5月に開催。茨城県で初

茨城県古河市教育委員会(茨城県古河市、教育長 佐川康二)と株式会社シェアウィズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役 辻川友紀、以下シェアウィズ)は、「Scratch Day 2016 in KOGA(スクラッチディin 古河)」を2016年5月15日(日)に茨城県古河市地域交流センターはなももプラザで開催します。(共催:許我未来塾(こがみらいじゅく))

 

【告知・申し込み受付用Webページ】 http://goo.gl/4DPj5T

 

【Scratch(スクラッチ)について】

ScratchはMITメディアラボが開発した子供用のプログラミング環境です。2020年から小中学校でプログラミング教育を必履修化する方針や近年のプログラミング学習に対する関心の高まりに合わせて、学校や企業、NPOなどでの取り組みが進んでおり、Scratchが新聞やテレビで取り上げられる機会も増えてきています。最近話題となった厚切りジェイソン氏出演のNHK Eテレ「Why!?プログラミング」でもScratchが使われています。

※ Scratch公式サイト http://scratch.mit.edu/

 

【Scratch Day(スクラッチディ)について】

Scratch Dayは、Scratchを世界中で楽しむ日で毎年5月に開催されています。日本でも5/21に東京で開催される国内最大のイベント( http://day.scratch-ja.org/)の他、全国各地約10箇所で開催されます。

※世界のScratch Day公式サイト http://day.scratch.mit.edu/

 

【Scratch Day2016 in KOGA開催内容】

 

・対象:

①5歳から小学生をメインに中学生まで。

②保護者の方もいっしょに楽しめます。

③小中学校教員:「2020年度からのプログラミング教育必修化」に向けたインプットに。

④教員をめざす学生:プログラミング教育という未来の教員に必須のテーマの

インプットに。

・開催内容:対象の違う2つのワークショップを実施

ラズベリーパイ(小型コンピューター)を一人ひとりに配布し、モニター、キーボード、マウスをセットしてパソコンを組み立てて起動させます。気球ゲームと光で反応するコントローラーを作ります。プログラミング、IoT、電子工作体験を楽しむことができます。

講師:宅原愛子 (東京理科大学大学院理学研究科修士課程修了。学習院女子中高等科情報科講師。子どもプログラミング教育に広く関わる。)/細井麻子 (学習院大学経済学部卒業後、みずほ銀行を経て、2014年まで学習院女子中高等科講師。現在は株式会社シェアウィズコンテンツプランナー)

iPadなどのタブレットで楽しめる、プログラミングアプリ「ScratchJr」を使って、動くお祝いカードやゲームをつくる体験を提供。

講師:高橋 淳(早稲田大学法学部卒業後、ベネッセコーポレーションに勤務。現在は株式会社シェアウィズ東京オフィスマネージャー。CANVASフェロー。)

 

【古河市とプログラミング教育の取り組みについて】

古河市では、教育ICTを活用した新たな学びの実現に向けた取り組みに力を入れています。平成27年度からは、全小学校にLTE対応のiPadを導入し(3校は児童ひとりに一台環境)、電子教材による個々人に応じた学力向上効果の検証などを実施しています。さらにICTを使った教員の指導力の向上のため、希望した市内15名の教員を教育ICTリーダー=エバンジェリストに任命し、エバンジェリスト研修などを積極的に実施しています。さらに、「プログラミングを学ぶ」授業だけでなく、「プログラミング“で”学ぶ」ような教科学習に効果的にプログラミング学習を取り入れた授業を積極的に考案し行っていきます。

【古河市とプログラミング教育の取り組みについて】

古河市では、教育ICTを活用した新たな学びの実現に向けた取り組みに力を入れています。平成27年度からは、全小学校にLTE対応のiPadを導入し(3校は児童ひとりに一台環境)、電子教材による個々人に応じた学力向上効果の検証などを実施しています。さらにICTを使った教員の指導力の向上のため、希望した市内15名の教員を教育ICTリーダー=エバンジェリストに任命し、エバンジェリスト研修などを積極的に実施しています。さらに、「プログラミングを学ぶ」授業だけでなく、「プログラミング“で”学ぶ」ような教科学習に効果的にプログラミング学習を取り入れた授業を積極的に考案し行っていきます。

 

【シェアウィズと子どもプログラミング教育の取り組みについて】

シェアウィズでは、ShareWis(シェアウィズ https://share-wis.com/)やShareWis ACT(シェアウィズ アクト https://act.share-wis.com )といったサービスを中心に、主に社会人をターゲットにしたオンライン学習プラットフォームとコンテンツを提供しています。オンライン講座を提供する講師の中には、専門性を生かして、社会貢献や次世代支援事業として子ども向けのプログラミング教育を手がけている講師が多数います。

子ども向けプログラミング教育を手がける主なシェアウィズ講師は、安川要平氏(CoderDojo Community Committee 日本代表、ShareWis ACTにRuby on Rails講座を提供)、橋爪香織氏(『5才からはじめるすくすくプログラミング(日経BP)』著者(谷内正裕氏と共著・阿部和広氏監修)、ShareWis ACTに子どもプログラミング講座を提供)、井上博樹氏(eエデュケーション総合研究所・代表、学校や団体等で子どもプログラミングワークショップ等を実施、ShareWis ACTにJava講座等を提供)、中山久美子氏(静岡県で「キッズイングリッシュ・プログラミング教室」を主宰、SharewWis ACTに子どもプログラミング講座準提供)、寺園聖文氏(神戸の子どもプログラミング教室8×9(ハック)を主宰、ShareWis ACTにプログラミング講座の準備中)、森巧尚氏(『小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方(秀和システム)』著者、ShareWis ACTにプログラミング講座の準備中)、岡村康子氏(三重県の子どもプログラミング教室 「ithink(アイシンク)」代表 SharewWis ACTに子どもプログラミング講座の準備中)らがいます。

シェアウィズでは社会人向けのオンライン教育をメインとしつつ、子どもプログラミング教育を手がける専門性の高い講師といっしょに、社会貢献や次世代教育支援として子どもプログラミング教育の活動を引き続き行っていきます。

 

 

【本記事発行会社概要】

商号: 株式会社シェアウィズ

代表者: 代表取締役社長CEO 辻川 友紀

所在地: 大阪市中央区島之内1-17-12 長堀橋第25松屋ビル

設立: 2012年2月2日

URL: https://share-wis.com

 

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