株式会社シェアウィズは、お使いのLMS・試験システムにSDK/APIで組み込める試験監視サービス「ProctorWis Connect」の提供を、2026年8月3日より開始しました。
ProctorWis Connect は、監視機能そのものを”インフラ”として他社システムに組み込んで提供する Proctoring Infrastructure as a Service(PIaaS) という提供形態をとります。試験の配信・採点は現在お使いのシステムのまま、AI監視・不正検知・本人確認だけを後付けで追加できます。
「監視のためにシステムを変える」必要はありません
オンライン試験の普及にともない、替え玉受験やカンニングへの対策が課題となっています。しかし従来の試験監視(プロクタリング)サービスの多くは、監視機能と試験プラットフォームが一体化しており、導入には既存システムからの乗り換えが前提でした。
- 本社・本国から指定された試験システムを使っており、乗り換えという選択肢がない
- 会場受験に戻すコストはかけられないが、オンラインでの不正が心配
- 監視サービスを検討したが、1受験あたり数百〜数千円でコストが見合わない
こうした「システムは変えられない。でも不正対策はしたい」という声に応えるため、ProctorWis Connect は監視機能だけを切り出して提供します。受験画面にSDKを組み込み、判定結果をAPIで受け取るだけで導入できます。
監視の強度を選べます
別タブ移動検知、AI監視(フロントチェック)、不正が疑われた瞬間だけの画像保存、常時画像保存、顔認証による本人確認まで、試験の性質に応じて監視の構成を選択できます。全受験者を録画する必要のない試験には軽い監視を安価に、ハイステークス試験には厳格な監視を、と使い分けが可能です。
開発・運営は日本国内の株式会社シェアウィズが行い、情報セキュリティマネジメントの国際規格 ISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しています。録画・画像データはAWS東京リージョン(国内)に保存し、試験完了後12ヶ月で自動削除します。
2つの導入方法
お使いのシステムに組み込む場合 他社のLMS・試験システムや自社開発システムへSDK/APIで連携します。詳しくは ProctorWis Connect のサービスページ をご覧ください。連携説明資料 もダウンロードいただけます。
WisdomBaseとあわせて導入する場合 WisdomBaseでは、試験設定で「監視」をONにするだけでAI監視付きの試験を実施できます。詳しくは AI監視を標準装備したオンライン試験システム をご覧ください。
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