この度、株式会社シェアウィズは、オンライン試験の不正対策における実態調査を実施し、その結果についてのプレスリリースを配信いたしましたのでお知らせいたします。

プレスリリースの概要

  • タイトル:【試験担当者1,006人調査】オンライン試験、6割超が不正の発覚・疑いを経験
  • 配信日:2026年9月10日

本調査では、直近1年以内にオンライン試験の運営・監視・企画に携わった担当者1,006名を対象にアンケートを実施いたしました。その結果、不正の発覚または疑いを経験した担当者は62.0%、主に昇進・昇格試験に携わる担当者では41.8%が明確な不正の発覚を経験していることが分かりました。また、全体の91.3%が何らかの不正対策を実施している一方で、リアルタイム監視などの監視業務の負担や、人員・専門知識・予算の不足が対策強化のハードルとして挙がりました。

調査結果のグラフや詳細な分析、およびプレスリリースの全文につきましては、以下のリンクよりご覧いただけます。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000209.000004979.html(別タブで開く)

調査レポート無料DL:https://wisdombase.share-wis.com/download/proctor-online-exam-survey/

なお、受験者側の意識を調べた第1回調査の結果はこちらのお知らせで公開しています。