シェアウィズとリンクジャパンキャリアが提携し、
小中学校配属のネイティブ英語講師にオンライン日本語講座を展開

2017年秋配属予定の英語講師160名に日本語能力試験対策講座をスマホで提供

JLPT講座シェアウィズとLJCが提供

シェアウィズでは2017年8月1日より、約3,000名のALT(Assistant Language Teacher: 外国語指導講師)人材サービス国内最大手の株式会社リンク・インタラック(本社: 東京都中央区、代表取締役社長 松本清一、以下リンク・インタラック)をグループ会社に持つ、株式会社リンクジャパンキャリア(本社:東京都中央区、代表取締役社長 木通浩之、以下リンクジャパンキャリア)に、「スマホで日本語能力試験JLPT対策&模試」の法人版の提供を開始しました。2017年の秋から日本全国の小中学校に配属される予定のALT約160名と既に授業を行っているALT約150名が対象です。配属予定者については、年内に欧米を中心に世界中でスマホを使って日本語を学び、オンラインで受験できるJLPT模試を受験します。

■シェアウィズ提供教材の詳細について

  • 習熟レベル: あいさつができ、語彙数が少ない読み物の内容がだいたいわかる
  • 動画レクチャー数: 248動画(約21時間)
  • 主な機能:
    • スマートフォン、タブレット、PCからの動画教材の視聴機能
    • 学習進捗情報提供機能
    • オンライン模擬試験受験機能(即時採点と合格のめやす判定)

※動画教材はアテイン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 本多成人)との共同開発です。

■リンク・インタラック、リンクジャパンキャリアのALT、外国籍人材支援事業について
リンクジャパンキャリアは、日本で働く外国籍人材の雇用・就労をサポートする事業をメインに株式会社リンクアンドモチベーション(東証一部2170、以下リンクアンドモチベーション)のグループ会社として2016年に設立。長年にわたり多くの外国籍人材の仕事・生活両面における日本への適応を支えてきたリンク・インタラックの実績と、人の「モチベーション」にフォーカスしたコンサルティングを展開するリンクアンドモチベーションの技術を活用し、「日本で働きたい外国籍人材」と「外国籍人材を雇用したい組織」の双方が安心して関係を築くことができるよう、採用・受入・定着に至るまでワンストップで支援するサービスを展開しています。
今回、シェアウィズとの提携により、日本発の高品質の日本語学習サービスを、スマホで世界に提供。日本の小中学校に配属される前の、来日前の海外にいる段階から、ALTが気軽にスマホで日本語を学ぶことができ、オンライン模試により日本語レベルの確認を行えるようになります。これにより、小中学校に配属される多くのALTが抱える、学内での日本語によるコミュニケーションの課題の解消を目指します。